お知らせ詳細一覧

2013年7月18日「夏季休暇のお知らせ」
今年は梅雨明けが早く、暑い日々が続いております。
皆様の体調はいかがでしょうか。
さて、当院では8月12日(月)~15日(木)まで夏季休暇とさせていただきます。
8月16日(金)は定休日となり、8月17日(土)より通常通りの診療となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

川崎では頻繁に光化学スモッグ注意報がでています。
日中の外出はくれぐれもご注意ください。
2013年7月4日「川崎市による風疹予防接種助成対象者の一時的変更について」
現在も首都圏での風疹の流行が続いております。ワクチンの不足が懸念されることから、川崎市による予防接種助成の対象者が一時的に変更となります。
7月5日以降に申し込まれる場合、助成対象は妊娠女性の夫のみとなります。
窓口にて母子手帳の提示をお願いする場合がありますので、助成を希望される方は、来院時にご用意ください。
なお、今回の対応は、ワクチンが確保され次第速やかに解除される予定です。

2013年6月29日「風疹ワクチン、麻疹風疹混合ワクチン予約時のお願い」
先日、風疹の流行についてお知らせしました。川崎市では9月30日までの期間限定で、予防接種費用の助成をおこなっています。
対象は、現在妊娠されている女性の夫、23-39歳の男性、23歳以上で妊娠希望の女性に対しての助成です。
なお、現在ワクチン(風しんワクチンおよび風しん麻しん混合ワクチンの両者とも)が品薄になっております。
予約のお電話をおただいた場合、入荷予定の確認をしてから予約をお受けするようにしておりますので、予約の際にはお手数ですが連絡先をお知らせください。
2013年6月17日「麻疹風疹ワクチンについて」
大人の風疹についてひとこと。
ワクチンの問題が新聞等メディアを賑わせています。
色々、深い問題を抱えていますが、現在の風疹に限定して。
風疹というウイルス感染は、昔は子供の病気、しかもさほど症状が重くならないうちに勝手に治っていた印象のものですが、大人がかかった場合、特に妊娠を希望されている、または妊娠している女性の場合、不妊症や赤ちゃんの障害を引き起こしたりします。また男性でも不妊の原因となったりする侮れないウイルス感染です。
特に風疹について最近話題になっているのは、予防接種の方針が年によって移り変わってきたため。学校での集団接種の移り変わりにより、結果的には、現在10代後半から50代前半の男性、女性でも10代後半から30代前半のまさにお母さんになる年代の方が発症しています。予防接種を受けなかった、または一回しか受けなかった年齢層ということになります。
妊娠を希望されている女性、および、妊娠されている方のご家族で、ワクチンが個別接種となってからの20代以降の男性は、予防接種を受けることをお勧めします。
なお、風疹の流行が顕著になってから、風疹ワクチンそのものが品薄になっており、現在は、麻疹(はしか)・風疹混合ワクチンが公費助成の対象となりました。これは、麻疹にかかったことのある方が受けても大きな副反応がないとされています。
気になる方は一度当院までご相談ください。
<参考>風疹予防接種の変遷:昭和37年~54年:女子中学生のみ集団接種、昭和54年~62年:男女とも個別接種、昭和62年~平成2年:男女とも幼児期のみに個別接種
2013年6月6日「『骨粗鬆症の検査・加療』を掲載いたしました。」
骨粗鬆症の検査・加療」をホームページへ掲載いたしました。詳しくは泌尿器科ページをご覧ください。
2013年6月1日「梅雨冷えにご注意を!膀胱炎になりやすい時期です。」
例年より早く関東は梅雨入りしました。真夏日があるかと思えば、急に冷え込んだり、気温の変化が大きい時期です。特に湿気の多い時の冷え込みは、風邪や排尿のトラブルを起こしがち。天気予報をチェックしながら、暑い日は水分補給、冷えそうな時には冷え対策を忘れずに、上手に梅雨を乗り切ってください。
2013年5月16日「ホームページをリニューアルしました。」
ホームページをリニューアルしました。
2013年4月16日「川崎市による風疹予防接種助成事業について」
現在首都圏で大流行している風しんに対して、予防接種費用(麻しん風しん混合ワクチン)の一部助成が川崎市により始まりました。
対象は、現在妊娠されている女性の夫や、23-39歳の男性、23歳以上で妊娠希望の女性などが対象です。
詳細はお電話ください。
2013年3月14日「健診は予約なしで行っています。受付終了の30分前までにお越しください。」
健診は予約なしで行っています。受付終了の30分前までにお越しください。

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