泌尿器科

よく、泌尿器科は恥ずかしい、敷居が高い、と言われますが、実際には、尿を作る腎臓から尿管、膀胱、尿道までの尿の通り道の疾患や、内分泌系、男性では陰嚢内臓器や前立腺と、幅広い疾患を扱っています。 特に、人に相談しにくい症状でお悩みの方は、年のせい、などと言わずに是非一度ご相談ください。男女は問いません。 また、痛みや苦痛を伴う検査は行いません。常に患者さんの立場に立った診療を心掛けております。 基本的には保険診療ですが、プロペシアは自費診療として、直接お薬をお渡ししています。

泌尿器科イメージ

前立腺がん検診について

前立腺がん検診を随時おこなっております。 検査内容は、血液検査で前立腺特異抗原(PSA)を測ります。 結果が出るまで数日から1週間程です。
基準値以上の場合には、再検査として保険診療で超音波や直腸診などを追加します。 あるいは、ご希望の関連施設をご紹介いたします。

骨粗鬆症の診断・加療

骨粗鬆症とは、骨量が低下して骨がスカスカになった状態で、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります。 高齢者や閉経後の女性に多くみられ、また、前立腺がんに対してのホルモン療法中にも起こることが知られています。 診断は骨塩定量検査で骨量を測定して行います。 年齢相応の値よりも低下がみられたときには、骨を強くする薬や、進行を防ぐ薬、および生活習慣の指導などで治療していきます。
当院では、レントゲンで第2中指骨を撮影するMD法で測定を行っています。 保険の適応あり、測定当日に結果をお伝えできます。予約は必要ありません。
閉経後で不安がある方、何気ない日常生活で骨折を経験されたことのある方、前立腺がんで加療中の方はお気軽にお申し出ください。

デリケートゾーンの悩み

日常生活でどうしてもパットやおむつを使用しなくてはならない方が大勢いらっしゃいます。 もちろん、使用しないで済むようにできればベストですが、状態によってはそう簡単でもありません。 そんな場合、デリケートゾーンの痒みや湿疹など、女性でも男性でも悩みが出てきます。 大人のおむつかぶれもその一つ。
どこに相談したらよいかわからない、といった場合には、まず気軽にご相談ください。

プロペシア処方

男性型脱毛症に対し使用する薬剤で、診察からすべて自費となります。当院ではプロペシア1mgを、28錠(約一か月分)9000円で用意しております。
また、初診時に簡単な診察があり、診察料は1000円です。

初診時の診察料
(薬品代は含みません)
1000円
プロペシア1mg 9000円/28錠(約一か月分)

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